| (社)北海道住宅都市開発協会>TOP/活動報告 |
| ■主な活動・事業 研修会、現地見学会、一般市民向けの講演会などを定期的に行っています。 | |
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| 2010年(H22年) 2009(H21年) | ||||||||||||||||||
■5月11日(金) 「地域のまちづくり活動団体への支援に関する協定」調印式 北海道住宅都市開発協会・北海道都市開発事業協同組合の両者は、土地造成や住宅建設後、居住する家族が 快適で安心して生活できる環境を創造して行く為に、何が必要かを常に検討しています。 また、札幌市でも地域のまちづくり活動を積極的に支援していますが、この度両者が一体となり、まちづくり活動を 推進し、居住者、転居者の町内会、自治会等への加入促進活動を行う事で合意し、連携の協定を5月11日、札幌 市上田市長、業界代表の青木会長が立会の上、調印を行いました。 少子・高齢化が進行し、居住者が安全・安心の生活が、また町内会で交流の輪が広がり、住み易い都市、札幌を 創造して行くべく、活動をしましょう。 ![]() 調印式の上田市長、青木代表 調印式の関係者 |
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■5月11日(金) 講演会「札幌人よ『もっとインターナショナル』になろう」と、連休中の札幌市内宅地分譲地の 来客動向調査報告会が第一ホテルで1時から開催され、60名が参加しました。コスモ建設営業部 高山副部長 の貴重な体験談は興味一杯のお話でした。 中学卒業と同時にアイスホッケーのプロを目指し、カナダへ留学し、日本語が全く通じない世界で、ホッケーのト レーニングと言葉の習得に努力した経験談をご披露頂きました。3カ月は通じなかった会話が、突然と聞こえ、話が 出来るまでになった経緯や、発音のポイント、トレーニングは1から10までを英語で反復発音練習が有効など、参 加者は貴重な体験談を、興味深く拝聴しました。 外人が来ると避けて通る時代から、挨拶ぐらいは交わし合いたい国際都市の街札幌にしたいと思いました。 ![]() コスモ建設営業部 高山寿彦副部長 不動産市況アナリスト 外城忠昭氏 会場 また連休中、晴天の日には恵まれず雨模様の日が多かったが、札幌市内、千歳、旭川など、土地販売案内所50 か所以上を回り、今年の顧客動向について、不動産市況アナリスト外城社長から報告を頂きました。各所とも低調 で来客が少ない感想でしたが、来客は実需要者が中心で、今後の販売に期待が持てるのではとの感想で、商品 プレゼントの集客はあまり効果がないのではないでしょうか。 |
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■4月27日(金) (株)日本政策投資銀行北海道支店 北村支店長を講師にお迎えし、特別講演会を開催しま した。世界経済やヨーロッパ各国の動向・日本経済の推移、北海道の状況や問題点などわかり易い講演を戴きま した。再度の開催を希望された方も居られ、改めて、周囲の活動を見直す貴重な講演会として定期的に開催すべ きであろう事と痛感いたしました。 講演の日本政策投資銀行北村支店長 講演会会場 |
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■1月31日(火) 新年恒例名刺交換交礼会が各界のご来賓を交え、114名が参加、新年の抱負、見通しなど話題が 豊富なうちに、開催されました。 特に今年の景気動向住宅業界の予想、土地の需給状況などに花が咲き、ご来賓から激励のメッセージでなど明るい年 にすべく、決意お新たに新年のスタートを切りました。 ![]() 挨拶する藤井理事長 参加者 ![]() 動向を説明する船越谷委員長 会報詳細説明の高山広報委員長 |
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■12月12日 恒例の㈳北海道住宅都市開発協会と北海道都市開発事業協同組合の合同年末懇親会が第一ホテル で開催されました。 会場には協会・組合会員100名を超す会員が参加。新しい会員も加わり、一年を振り返り、話に花が咲き楽しいひと時を 過ごしました。 3月11日の大震災以降、国内外の景気動向も決して良いとは言えず、全てに停滞感が充満していますが、来年に向け、 一同頑張りましょうと決意を新たに杯を挙げました。 ![]() 青木会長の挨拶 100名を超す会員が参加 盛り上がったビンゴゲーム |
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■12月12日 北方建築総合研究所が主催した「木造住宅の接合部開発と設計の手引き」についてのセミナーが、 当協会ならびに札幌商工会議所の協力のもと開催されました。北総研・瀧田所長の挨拶に続いて、研究に携わった 植松主査から、間取りの変更が容易に行えるフレーム構造形式による、道産材を使用した「長寿命住宅」の設計技術 についての説明がありました。同発表会には会員や道内設計事務所などから65名が参加し、同発表会で学んだ工法 は今後、多くの利用が期待されます。 また、引き続き住宅金融支援機構北海道支店小澤部門長からフラット35Sエコの融資のお話がありました。 ![]() 梁・柱の新接合法を解説する植松講師 会場いっぱいの熱心な聴講者 |
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■10月28日、国土交通省“住生活月間”に賛同し、当協会、札幌商工会議所共催、札幌市アパート業協同組合、 ㈳全国住宅建設産業協会連合会後援により、ファイナンシャルプランナー岡嶋 宏明氏を講師に迎え、知って得する “不動産の相続”講演会を開催しました。100名の方々が1時間30分にわたり、相続税のしくみ、相続発生の際の作業、 もめない為の方策、遺言書と公正証書遺言書の作成など熱心に聴講されました。 高齢化が進行し、相続については身近な問題でもあります。また、不動産の流通の促進の面からも、これらの運動を展 開して行きたいと思います。 ![]() 講師でファイナンシャルプランナーの岡嶋宏明氏 |
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■9月27日 当協会と札幌商工会議議所共催による、太陽光発電システム製造の伊藤組モテック㈱製造 工場の見学会を開催しました。 40名が参加、1工程ごとに検査が行われ、北海道から優れた太陽電池が全国に出荷され、電力供給の一部 を担っている事に感銘いたしました。 現場の取り付けや雪国などでの使用についても問題がなく、今後の大いなる発展を期待出来る太陽発電に、 認識を新たにした見学会でした。 ![]() 製造工程を説明する千葉社長 説明を受ける参加者 工場の壁面には設置太陽光パネル |
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■8月19日 恒例の北海道住宅都市開発協会と北海道都市開発事業協同組合合同の懇親ゴルフ会が 廣済堂札幌カントリークラブで開催され、腕に覚えのある会員27名が参加。優勝はホクテック千葉社長が 優勝プレートを、ベストグロス賞には全道クラブ対抗でも活躍した潮産業木村支店長が76ストロークで北海 カイプロ寄贈の“北の湖部屋名酒益々繁盛”の銘酒を獲得し、華やかで、楽しい一日を過ごしました。 ![]() 廣済堂に集合した強力メンバー 北の湖部屋銘酒 優勝した千葉社長 |
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■7月27日 住宅瑕疵担保履行法で保険契約が義務化され、またマニュアルによる設計基準通りの 施工を行い、現場確認検査を行うことが必要となっています。 この団体検査員の研修会が住協連、北海道住宅都市開発協会の共催で札幌第一ホテルにて開催され 21名が参加しました。住協連杉原講師、小野講師が説明を行い、聴講した参加者たちは時間を超過す るほど熱心に質問を繰り返していました。 協会では今後も、検査員研修会の開催を行い、住宅性能のアップに努める方針です。 ![]() 講師を務める杉原課長 同小野主任 |
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■7月21日 当協会、札幌商工会議所共催の研修会が開催されました。 国土交通省 住宅局住宅企画官 和田信貴氏にお出でをいただき、“これからの住まいづくりの動向”を テーマにホテルモントレー札幌で開催、80名を超える住宅事業者、関係者が参加しました。 研修会では、東日本大震災の現場状況、土地利用の施策、日本の経済動向のなかで、住宅建設の見通 しや建築資材の価格動向、給与所得の推移、電力需給や、北海道のエネルギー使用状況などをご説明い ただきました。 特に北海道は全国的に見ても寒冷地で石油依存度が高いため、温暖化防止の為には消費削減の努力を 更に続け、住宅建設にも再生エネルギーの利用、手法などが必要であることを痛感し大変有意義な研修 会でした。 ![]() |
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■7月1日 “快適な住まいを目指して”住宅・マンション・アパートの新リフォーム法をテーマに、 世代交代、高齢化に伴い省エネで快適性の改善をビフォー、アフターの比較、またコンセプトを インテリアコーディネーターの墨谷展子さんの解説で,当協会、札幌商工会議所、札幌市アパート 業協同組合の3団体共催で開催、上海のリフォーム業界で道産の素材使用などの話題を交え、 参加者は熱心に聴講されました。 ![]() 講演する墨谷展子氏 興味を持って熱心に聞く参加者 |
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■総会。懇談会 5月23日(月)平成23年度 通常総会が札幌第一ホテルで開催されました。 今期は、多発する災害に対応し、住宅の省エネや耐震、高齢化対策など、時代の変化に 対応し、“安全、安心して暮らせる北海道の住まい造り”を活動の原点とすることなどが、 満場一致で可決され、引き続き全会員、ご来賓を交え、名刺交換、懇談会が開催されまし た。 ご来賓の皆様から協会の活動が果たしている大きな役割に対し、お褒めと激励のお言葉を 頂き、新会員を交え和やかな懇談会でした。 基本活動の説明をする藤井理事長 道、山田住宅局長より激励のご挨拶 建築指導センター鳥居部長の音頭で乾杯 |
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| ■5月12日(木)10日間の連休明け、連休中の札幌近郊で開催中のモデルハウス、 マンションモデルルーム、宅地販売の展示場の集客、来場者などの動向について80 か所以上を巡回し、その実態と動向を分析報告する研修会が札幌第一ホテルで、都市 開発協会、札幌商工会議所共催で開催され、講師の不動産市況アナリスト外城 忠昭 氏が報告した。 来場者は子供が低年齢の夫妻と熟年層が多くなって来ていること。価格帯が低価格傾 向にあること。需要は手堅いこと。大震災の影響は若干見られ今後の価格上昇などに も注意を要することなどの解説を受け、有意義な研修会でした。 ![]() 展示場の来場者を説明する 外城 忠昭氏 80名以上の関係者が熱心に聴講されました |
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| ■北海道住宅都市開発協会・札幌商工会議所共催の“東日本大震災と今後の北海道の住宅業界 を予測する”をテーマに講演会が4月21日、札幌第一ホテルで開催され、関係者、業界から85名が 参加した。 講演を行ったインフォメーション・システム・キャビンの志田真郷社長は、「20年前から始まったデフ レ対策で製造メーカーも在庫を圧縮し、ジャストイン化が進んできていた。また住宅業界は回復傾向 で需要が上向き、リフォーム業界も活況を見せ始めていた。マンションも在庫が減少し着工も増加傾 向であった。この状況下で建材の供給は一時的には不足するが大きな遅れはなく、今後の需要は旺 盛であろう」と明るい見通しであった。 一方、北海道は観光、一次産業が主産業であり、原発の放射能汚染による風評被害が心配される など、示唆に富んだ講演だった。 また、北海道住宅新聞社の白井康永社長からは、震災直後、被災地の近くに滞在していた記者を 取材に向かわせたことが紹介された。そして、生々しい取材写真と資材供給の見通しなど、収集した 資料の公開や説明が行われた。 ![]() 今後の明るい見通しを語る 志田社長 現場状況と資材の見通しを語る白井社長 熱心に聴講する参加者 |
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| ■1月24日恒例となった北海道住宅都市開発協会の新年名刺交換交礼会がご来賓を含め 110名が参加、この経済情勢下ではあるが、一致団結し、北海道発展のため、住民の為に 更に良質で省エネルギー住宅の建設をと藤井理事長の挨拶があり、リトアニア、ドレタ社の クジス・アルギルダス氏も参加し和やかな新年交礼会でした。 ![]() 挨拶の藤井理事長 懇談中の会員 多くの会員が参加した会場 |
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| ■1月24日リトアニア共和国ドレタ社製の窓製品説明会・展示会が第一ホテルで開催され, クジス・アルギルダス社長が製品説明を行った。リトアニアは優れた性能の窓を生産し、最近 は寒冷地に輸出をするなど、省エネ住宅には有利な窓である。 ヨーロッパのバルト海に面し"窓と共にある生活スタイル"をキヤッチフレーズに期したい。 ![]() リトアニア国の紹介 商品説明会 クジス・アルギルダス氏(中央) |
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| ■12月14日(火)住宅保証機構の"まもりすまい保険""既存住宅保険""まもりすまいリフォーム保険" "住宅エコポイント"などをテーマに住宅保証機構 平井参事に講義を頂いた。壁体内の通気層の確実 な確保、胴縁、テーピング、幕板の水切り設置など現場での再点検を期待したい。 エコポイントも一部業者の利用が多い様子だが折角の制度、各社でも大いに利用したいものと思います。 分かり易い平井講師の解説で時間が短く感じられる有意義な研修会でした。 ![]() 研修会会場 熱心な聴講者 講演中の住宅保証 平井参事 |
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| ■北海道住宅都市開発協会、北海道都市開発事業協同組合合同の年末恒例会員交流懇親会が 12月7日(火)札幌第一ホテルで開かれ90名を越える盛会のなか、北海道で優良な宅地の供給、 安全、安心、省エネで耐久性の高い住宅建設に両団体は両輪の輪となって行動しようとの藤井理 事長の挨拶、青木会長のお互いに協力関係を緊密に取り、道民に夢と希望を与える街造りを目指 そうと力強い挨拶があり、会員交流で有意義な懇親のひと時を過ごしました。 ![]() 両輪の輪でと藤井理事長挨拶 道民の為の街づくりをと青木会長 会員交流も活発に行われました |
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| ■「知って得する不動産の相続」特別講演会開催 10月29日(金)国土交通省住生活月間協賛『知って得する不動産の相続』の研修会を札幌第一ホテルで 開催し、85名の市民が参加、住宅金融支援機構小澤部門長のフラット35、フラット35Sの特徴、金利など、分 かり易い解説と不動産の相続と税制、節税対策、遺言書の残し方などファイナンシャルプランナー岡嶋講師の 解説で研修を受け熱心に聴講した。 ![]() 住宅金融支援機構 小澤部門長 講演中の岡嶋講師 受講する参加者 |
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| ■第44回住協連全国大会 第44回住協連全国大会が京都市ホテルグランヴィアで開催され、全国各協会から550名が参加しました。 当協会会長・理事、青木住協連副会長の開会宣言に続き、政策提言、大会決議が行われ、住宅税制、住宅 に係る消費税特例措置、固定資産税の軽減措置等、また住宅金融支援機構の融資関係の拡充等各要望に ついて6項目が決議された。 北海道からは青木会長、藤井理事長以下18名が参加し、翌日は映画村のセットの現場、時代考証の京都時 代祭りパレード、近江八幡の日本では始めての洋風住宅街の見学など有意義な大会参加でした。 ![]() 青木副会長による開会宣言 時代パレード 新撰組の闊歩するセット |
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| ■講演会開催 9月6日(月)住宅金融支援機構理事長 島田精一氏を講師に迎え、最近の住宅をめぐる現状、住宅の資産 価値、CO2の排出量,省エネルギー性向上による排出量の削減など多角的に捕らえた削減とフラット35Sの支 援制度についての解説,また『仕事に必要なことば』は経験、体験から掴んだ言霊についてお話をいただき、 100名を越える参加者が熱心に拝聴しました。 『すぐやる・必ずやる・出来るまでやる』、『実力で仕事、地位で責任』、『志は高く,腰は低く』、『自分の地位より 一段高い地位で考える』など社員から幹部社員、社長まで知っておくべき含蓄のある言霊を解説頂きました。 ![]() 「言霊」講演中の島田理事長 熱心に聴講する参加者 |
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| ■ゴルフ大会 8月20日 北海道住宅都市開発協会・北海道都市開発事業協同組会合同のゴルフ会が札幌ベイカントリー 倶楽部で開催され、優勝に秋津道路㈱内山常務、ベスグロに青木会長が北の湖北海道後援会から2升5合入り の清酒を獲得し、楽しいひと時を過ごしました。 ![]() |
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■8月6日(金)"これからの住まいづくりの動向"をテーマに国土交通省和田住宅企画官にお出でを 頂きデーターを基に住宅市場の動向、道内の新設住宅、GDPと平均給与、住宅エコポイント、木造 住宅建築物の振興施策など多角的に見た業界の動向をご講演いただきました。また再度開催希望 が多く寄せられ、今後も国交省の協力を頂き同様テーマの研修会を開催する予定です。 ![]() 講演をする和田住宅企画官 高い関心で聴講する参加者 |
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| ■市民研修会開催 7月21日(水)当協会、札幌市アパート業協同組合、札幌市商工会議所共催、全国住宅建設産業協会連合会後援 の『住宅・アパートの断熱耐震改修』と『借家・アパート賃貸の法律』の市民研修会は125名の参加を得て、北総 研植松主査から住宅など建築物の耐震・断熱補強について、また諏訪弁護士から賃貸住宅の法律問題、札幌市消防局 橋本消防指令から火災報知機の設置と焼死者撲滅のお話があり、多くの質疑応答で有意義な研修会を終了した。 ![]() 質問に答える植松主査 講演する諏訪弁護士 火報推進をと橋本消防指令 |
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■役員改選のお知らせ 5月24日北海道住宅都市開発協会の総会が開催され、下記の通り新三役、新理事が就任されました。 会長・理事 青木 雅典 (新) 理 事 安田 敦司 (新) 理事長 藤井 英勝 〃 〃 水野 克保 〃 副理事長 船越谷 義之 (再) 〃 武田 聡 〃 〃 高山 壽雄 (新)
総会終了後全会員90名と協会を支援いただくご来賓を交え、名刺交換懇談会を開催し盛況裡に終了 致しました。 ![]() 平成22年度総会 (新)藤井理事長挨拶 名刺交換懇談会 |
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■5月13日(木)当協会、札幌商工会議所共催の研修会が開催された。 少子高齢化の進行による世帯数の減少、給与所得者の所得が伸び悩んでいる昨今、住宅、マンション の需要が伸び悩む傾向があると言うが今年の連休中のモデル住宅、モデルルーム、分譲地の来場者調査 の結果について、講師、不動産市況アナリスト外城社長を招いて調査結果の発表をして頂いた。 昨年は業界の低迷で各社とも苦労の多い年であったが、潮目変わり客が動きだしてきた事、比較的安 い物件が注目されている事等、現場写真65枚を使い、参加者70名も熱心に受講されていました。 不動産市況アナリスト外城氏 研修会会場 |
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■3月26日(金)安心"住まいのリフォーム"をテーマに道立北方建築総合研究所環境科学科 高倉博士をお迎えして研修会を開催した。一般市民、事業者を交え60名参加、海外のリフォーム に対しての考え方、日本の家族構成の変化に対応したリフォームについて何が解決すれば安心なの か十分に打ち合わせを行う事が必要であること、など示唆に富んだ内容の研修会であった。 高倉博士 大勢の参加者が熱心に受講された |
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■2月26日(金)当協会と札幌市商工会議所共催による"土壌汚染・アスベスト処理の問題点" をテーマとして研修会を 開催した。 摂南大学・大阪工業大学宮田教授、クレハ環境荒川部長、アスベスト適正処理協議会大山部会長、 また、環境国際総合機構花澤理事長がコーディネターを兼ねて参加され、道内に残るPCB,ダイオキ シン類の無害化やアスベストの処理について解説を頂き、最後に札幌市の建築指導部安全推進課 安田係長から、吹きつけアスベスト対策補助事業の説明があり90名を超える参加者が熱心に聴講頂 きました。 ![]() 参加頂いた4人の講師 ご講演中の宮田教授 熱心に聴講される参加者 |
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■1月18日(月) 年明けの雰囲気が残る新年18日、恒例の新年交礼会が札幌第一ホテルで、 多くのご来賓と会員120名の参加を頂き開催されました。 景気の動向も厳しいなか、青木理事長から "暗闇の夜でも必ず朝は来る" 協会会員はお互いに 協力し、この難関を乗り切って行こう、との挨拶があり、ご来賓の激励のお言葉と昨年1年間の 活動をスライドで紹介するなど、新春に相応しい活気に満ちた新年交礼会でした。 ![]() 挨拶に立つ青木理事長 |
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| 2010年(H22年) 2009(H21年) | ||||||||||||||||||